「色に情報を持たせる」を主眼とした、高度な画像解析技術と符号化・複合化技術の組合せにより誕生したPowerful Code。従来のコード規格と比較しても、より小さなスペースへ多くの情報を持たせる事が可能となります。ドクターピック研究所 所長:角田達應(かくた たつお) … 
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update 2016/07/01

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フロントエンド・プロセッサ
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 Dr.PIC研究所 概要

 現在の日本はIT社会といわれています。しかしその割には、子どもたちへのコンピュータ教育が遅れ ているように思われます。これは放置しておけない問題だと思います。また私たちの生活がIT技術に支 えられ、様々な家電品などの中に入れられた小さな力持ちたちに支えれらているにも関わらず、本当に ソフトとハードを使いこなせる人間、理解している人間がどれほどいるのでしょうか。これからの日本 を担っていく次世代という意味でも、コンピュータの基礎を理解し、自分の手で組み立てられるような 人材育成という地道な準備を進めて行くべきではないでしょうか。
 当研究所はこういった現状を踏まえ、子どもたちを中心に据えながら、大人も巻き込んだ真のコン ピュータ教育を押し進めるために、ここに活動を開始しました。

 
コンピュータと技術とアイデアで拓くぼくらの未来

 市販されているマイクロコンピュータの中でもっとも安く使いやすく信頼されているものを選び、楽し い教材セットを作成し、多くの方たちに提供して参りたいと思います。現時点では、microchip社製の PICが最適とこれを選びました。将来は日本の義務教育の中に取り入れられる日を希望して地道に展開 して参ります。どうか皆様にはご支援ご指導頂きたくよろしくお願いいたします。
Dr.PIC研究所 所長 角田達應(かくた たつお)

プログラミング教育 小学校での必修化 検討始まる 5月13日 17時49分 小学校でのコンピュータープログラミング教育の必修化に向けて、文部科学省の有識者会議が開かれ、必修化した場合の課題や授業の内容などについて検討を始めました。 プログラミング教育については、AI=人工知能などを駆使した「第4次産業革命」の実現に向けて、人材育成を強化する必要があるとして、政府が今月まとめる新たな成長戦略に小学校での必修化を盛り込む方針です。 13日から始まった文部科学省の有識者会議には、情報教育の専門家やIT企業の担当者など16人の委員が出席し、小学校でプログラミング教育を必修化した場合の課題や授業の内容などについて意見を交わしました。委員からは「専門性の高い授業は高校生からで十分なので、小学校では楽しみながらコンピューターに慣れ親しむ内容にすべきだ」といった意見や、「ほとんどの小学校教員はプログラミング教育の経験がないため、研修体制の構築が必要だ」という指摘が出ていました。 有識者会議では来月中に意見を取りまとめ、中教審=中央教育審議会で進められている学習指導要領の改訂の議論に反映させることにしています。 会議の主査を務める東北大学大学院の堀田龍也教授は「子どもたちは著しくIT技術が発展した社会で生きていくことになり、プログラミング教育を通してどのような力を身につけるべきか、議論を深めたい」と話していました。 人気のプログラミング体験会 保護者の間ではプログラミング教育への関心が高まっていて、この大型連休中も子どもたちがプログラミングを体験する催しが複数開かれました。 このうち、東京・品川区では小学生を対象にしたプログラミング体験会が開かれ、およそ150人がパソコンで画面上のキャラクターを動かすプログラムを組み立てました。通常、プログラミングはアルファベットや記号を打ち込むことで行いますが、小学生でもできるよう日本語で「まえにすすむ」などと、キャラクターの動きを示すことばが書かれたブロックを画面上で選んで、組み合わせていきます。 この催しは募集開始の翌日には定員に達し、都内の会場のほかにも全国110か所をつないで、1万2000人余りが参加したということです。 埼玉県から参加した小学4年生の女の子は「頭を使って勉強になるのですごく楽しい。操作は大変だったけどだんだん慣れました」と話していました。 千葉県から2人の息子を参加させた父親は「自分が子どものころは昆虫にしか興味がなかったので、プログラミングは全く分からないが、子どもたちは私たちの世代にないような職業についていくと思うので準備してやりたい」と話していました。 主催した一般社団法人「みんなのコード」の利根川裕太代表理事は「AI=人工知能を駆使した第4次産業革命が実現すれば、教養として基礎的なプログラミングの知識が必要不可欠な時代になる。家庭環境の違いによる格差拡大を防ぐためには学校という公教育の場でも取り組んでいくべきだ」と話していました。… 伴五紀科学振興財団


名称 Dr.PIC研究所   (英語表記) Dr.PIC Lab.
目的 日本の子どもたち大人たちにコンピュータがいかに楽しく役に立つ技術か興味を持たせる教材キット開発と、実技・実習を通じてハードとソフトの両方を理解するためのコンピュータ教育。
代表 主任研究員:佐藤幸治 (さとう こうじ)
Eメール Dr.PIC@E-MAILBOX
住所 〒113-0033 東京都文京区本郷1-10-14 加奈利屋ビル2階 
特定非営利活動法人シンビオシス アクセシビリティ事業部


  スマホ用アプリ開発 担当:佐藤
特定非営利活動法人シンビオシス「アクセシビリティ事業部」
Tel:03-3816-4141  Fax:03-6240-0450

『外国人のためのビジネスマナー』プロジェクト
一般社団法人CONTENTS PROVIDER
担当プロデューサー:山崎 靖
Tel. 080-3695-8261 Fax. 03-6745-9539

『目覚めよ!特許』プロジェクト
株式会社ユニックス
担当プロデューサー:今村勝司
Tel. 080-6205-9740 Fax. 03-6745-9539
最新ニュース What's new
2009/05 「H21子どもゆめ基金」の助成対象にドクターピック研究所が選ばれました。
2008/10 CANVAS主催ワークショップコレクション2008へ出展しました。
2008/05 特許庁に出願中であった商標登録「Dr.PIC」が承認されました。

☆ホームページについての注意事項
●ホームぺージの内容を当研究所に知らせることなく無断で転載することを禁止します。
●リンクをご希望の場合は、次のアドレスにメールを送信してください。
 Dr.PIC@E-MAILBOX(担当:佐藤)


●当研究所が提供する教材ならびにプログラムに関して、自己責任にて作製し、自己責任にて稼動してください。
●当研究所およびこれに属するいかなる人も、当研究所が提供する教材ならびにプログラムから発生するいかなる事態に対しても責任を持ちません。

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